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Podcast script

#1
Hi All,

I found an interesting podcast the other week and listened to a few episode. It seems good in that each episode is short, has a little real human speech and then a "story" dialogue (kind of like micro-dramas) that are fun. As an "improve my listening comprehension" project I've been trying to hack my way through writing down _everything_. I thought I'd share the podcast recommendation and for those that like scripts, my first (and last) pass at an episode script. There's definitely errors herein, if you have any corrections that'd be great (I put little * marks where I was really unsure).

Tokyo Sub Stories:
http://itunes.apple.com/us/podcast/liste...mpt=uo%3D4
http://www.tokyo-wonderground.jp/listen/...index.html


When I found this in iTunes a whole selection of episodes were available, but the latest up-to-date episodes didn't seem to be updating... ANYWAY.

Episode from 2011/05/09, Tokyo Sub Stories. Plot Summary: Lady gets lost trying to find a nail salon, asks a guy for directions, subsequently gets hit on and goes into a weird internal dialogue flurry. It's so-so on the interesting level, a few good words and phrases herein.

Cheers,
K
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ナビゲーターの堀内貴之(ほりうち・たかゆき)です。東京メトロが東京FMとくる*ListenWonderground。今日もその入口は知らない彼かの日常の物語。東京サブストーリズ。2011年五月9日、今日の主人公とであったのは銀座線、半蔵門線、副都心線が走る渋谷駅。

====Interview
Interview Lady:今日ってどんな***(Can't really hear)。
Woman:今日は今からネールサロンに行きますが、ちょっと道に迷っているので、一応聞こうと思っています。

=====Story
女:えええと、ミヤシタ公園を左に*行って、明治通りを真っすぐ行って、路地を右に入り、。。。あれ? *マヒヌかな?なんか違う。絶対違う。自慢ではないが、あたしは良く道に迷う。 郵便局?どこ?それも、ここぞという時に迷う。 **(1:27)ふよかが取らないネイルサロン。友達が無理してとってくれたのに。じゃあ。。地獄だ。遥か来て、なんだか自分を変えたくなった。せめてネイルでもバーとピンク色にして。と思ったのに。

女:あの、すみません。
男:あ、はい?
女:あの、ここに行きたいんですけど。
女頭:眼鏡をかけた、優しそうな男性に声をかけた。こんのジャケットに白いボタンダウンのシャツ。清潔そうな印象。うん、間違いない。
男:どこから来たの?  
女:半蔵門線の渋谷駅。
男:じゃなくて、国?田舎?
女:え?いや。池尻ですけど。
男:なんだ!今日はるばる東京に出てきた人かと思った。
女頭:しまった!人選ミスだ!優しそうな人だと思ったら、なんか意地悪。
男:ちゃんと見なきゃ。ほらこれさ、ミヤマス魚の方だよ、こち。
女:はい。
男:途中まで一緖だからついていけない**(2:50)
女:いや、大丈夫です。
男:大丈夫じゃないでしょう。また迷うよ!さ、行こう。
女:いいえ、一人で。
男:いいから。
女:はい。。。
女頭:昔から強引の人に弱い。はっきりノーと言えない。仕方なく並んで坂を登る。**(3:15)。男性から*ふわあっと構成が香った。
男:黒い、蝶々*。好きなの
女:はい?
男:ネクラスとピアス
女:あ。いえ。友達がお店やてて**。何か買ってとよって言われて*。
男:そっか。あ、これ。この地図の場所。なんから店? 
女:ネイルサロン。
男:十分きれいな爪なのに、色を変えるの?
女:はい。めったに予約取らないところが取れて。。。友達もうやってもらってて。デザインすごく可愛くて
女頭:何真面目に正直に答えてるんだろう、あたし。。。
男:本当にネイルに行きたいと思ってる。なんかそんな感じしないんだよな。
女:思ってます。春らしいピンク色にしてもらいたいっていって。
男:今のそのブルー、すごく似合っていると思う。
女:え?
男:ね、やめちゃなよ**(4:25)
女:はい?
男:ネイル。ネイルに使うはずだった2時間、オレとさ、私を。***??wtf
女頭:あっちゃ!最悪、最低!優しそうな人どころか、ただのチャライナンパ男だ。
女:あ、あの、もう場所を分かりましたから。失礼します。
男:あ、そっか、残念だな。
女頭:あんたに道聞いて*、こっちが残念だよ。
男:あ!そっちじゃない!こっちの道。郵便局のとこ。
女頭:あいつ!わざと大きな声出して、皆見てるっつの*。。。
男:気がお向いたらさ!そこのカフェにいるから。 よって!**
女頭:よらないつの**?やっとネイルサロンが入ってるビルを探し当てた。20分の遅刻。エラベーターに乗ろうと思ったけれど。本当にネイルに行きたいと思ってる?突然あの男の声が**した。あたし、本当にネイル行きたいのかな。 
 
男:絶対来てくれると思った。
女:あたしは、べつに。。。。
男:何の飲む?
女:カフェオレー。
男:あ、すみません、カフェオレーをください。
女頭:自分でも意外だった。なぜ、私はネイルをやめて、この意地悪の男性のカフェに来たのか。
男:やっぱ変だよ。
女:え?!
男:そのネクレッス。黒い蝶々似合わないって。
女頭:少なくとも、これだけはわかった。強引に誘われたからじゃない、私は今自分の意志でここにいる。
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