It's like のに only with a flavor of disdain. And slightly more limited in usage.. くせに can only be used when the subject of the first half and last half of the sentence are the same. のに can be used even if they are different.
Example:
「のに」→「 一生懸命勉強したのに、誰も褒めてくれない」
「くせに」→「(あいつは)弱いくせに(あいつは)強がりを言う」
I can't really explain it any better. Mainly because that's the explanation and attempting to do it more justice in English will only confuse you later. Probably. Anyway here's the Japanese explanation: (but don't worry, you'll get used to it).
From 大辞林:
①文中にあって、接続助詞的に用いられる場合。非難したり攻めなじったりする気持ちを込めて、逆接条件を表す。・・・にもかかわらず。・・・のに。「大した金もない癖に、大きなことを言うな」「弱いくせに、空威張りするな」「男のくせに、からきしいくじがないんだから」
②文末にあって、終助詞的に用いられる場合。非難・くやしさなどの気持ちを込めて、「・・・であるのに」の意を表す。「なにさ、さっきは泣いてたくせに」「おだまりなさい。子供のくせに」
〔「くせに」は、それによって結ばれる前文と後文とが同一の主語の場合に限られる。それに対して、「のに」は、前文と後文とが異なった主語の場合にも用いられる。こういう点で、「くせに」の方が「のに」よりも用法が限られる。意味の上でも、「くせに」は、「のに」よりも避難する気持ちが強い〕
Example:
「のに」→「 一生懸命勉強したのに、誰も褒めてくれない」
「くせに」→「(あいつは)弱いくせに(あいつは)強がりを言う」
I can't really explain it any better. Mainly because that's the explanation and attempting to do it more justice in English will only confuse you later. Probably. Anyway here's the Japanese explanation: (but don't worry, you'll get used to it).
From 大辞林:
①文中にあって、接続助詞的に用いられる場合。非難したり攻めなじったりする気持ちを込めて、逆接条件を表す。・・・にもかかわらず。・・・のに。「大した金もない癖に、大きなことを言うな」「弱いくせに、空威張りするな」「男のくせに、からきしいくじがないんだから」
②文末にあって、終助詞的に用いられる場合。非難・くやしさなどの気持ちを込めて、「・・・であるのに」の意を表す。「なにさ、さっきは泣いてたくせに」「おだまりなさい。子供のくせに」
〔「くせに」は、それによって結ばれる前文と後文とが同一の主語の場合に限られる。それに対して、「のに」は、前文と後文とが異なった主語の場合にも用いられる。こういう点で、「くせに」の方が「のに」よりも用法が限られる。意味の上でも、「くせに」は、「のに」よりも避難する気持ちが強い〕


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