Well, this is a bit of research on some bits of grammar in this. Some might be already known, but I thought the explanations offered some interesting insight:
「もしかして、今日もニュースでやってたあれですか?」
もしかして(もしかしたら、もしかすると、ひょっとして)… か
「…か」「じゃない?」など疑問を表す表現を伴って、自分の判断にそれほど自信がないことを表す。
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「仕方ないじゃない?」
じゃない
1)
A:雨?
B:いや、雨じゃない。
2)
A:雨じゃない?
B:ええ、雨よ。
3) あら、雨じゃない。洗濯物いれなちゃ。
「ではない」のくだけた言い方。1は否定文で、「な」の部分が高く発音される。2は否定疑問文で上がりイントネーションになる。3は否定ではなく断定で、「じゃない」全体が下がりイントネーションになる。話し言葉。男性も女性も使う。
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「白鳥警部にとって小林先生は… 運命の人だもの…」
もん・もん
1) 借りたお金は返しておきました。もらいっぱなしではいやだもの。
2)
A:展覧会に出品する話は断ったんですか。
B:ええ。しめきりが早くて。わたし、そんなに速くかけないもの。
3) わたし、姉ですもの。弟の心配をするのは当たり前でしょう。
4)
A:寝坊したから、会社は休んだの。
B:これだもん。いやになるよな。
5) 雪が降ったんだもの。行けるわけないでしょう。
6)
A:もう少しいたら。
B:いっぱいやることがあるんだもの。帰らなくちゃ。
7)
A:また、出かけるの。
B:うん。だって、吉田さんも行くんだもの。
8)
A:どうして抗議しないんだ。
B:だって仕方がないもの。
9)
A:冷蔵庫を空にしたの、よっちゃんでしょ。
B:うん、だってお腹すいちゃったんだもの。
くだけた会話中で文末につけて、理由を表す。自分の正当性を主張するために用いることが多い。
「もの」は若い女性や子供が使うことが多い。「もの」のさらにくだけた形が「もん」だが、(年齢層の若い)男女とも使う。7~9のように「だって」とともに使うことも多い。「だって」を一緒に使うと、甘えた調子の利用表現になる。子供、若い女性が主として用いる。
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「どーでもいいけど、はりきりすぎて羽目外さないように…」
~る・ないよう(に)
<勧告>
1) 忘れ物をしないようにしてください。
2) 時間内(じかんない)に終了するようお願いします。
3) 風をひかないようご注意ください。
4) 私語は慎むようにしなさい。
5) 集合時間は守るように。
6) 授業中はおしゃべりしないように。
聞き手に対する忠告や勧告を表す表現。後半には「しなさい/してください」や、「お願いします」などの動詞が続くが、省略されて「ように」で終わることもある。また、「ように」の「に」は省略が可能だが、5・6のように「ように」で文が終わる場合は省略されないのが普通。「Verb-ないように」の形で、否定的な内容の忠告・勧告を表すことが多い。
Explanations and example sentences from:
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%...4874241549
Edited: 2009-05-07, 1:41 pm